名前は、まだない。

@comme_je_suis_

アットホームって、どうなの。

こんばんは。

 

昨日、沖縄は梅雨が明けたそうです。例年より7日早く、去年より8日遅いそうです。

 

いよいよ夏本番ですね。暑いのは苦手です。Tシャツを脱いでも暑いのは許せませんね。いっそ骨になれば暑さもなくなって夏のことも好きになるのかな、なんて。

 

さて、本日のテーマ「アットホームって、どうなの。」に関して。

 

自分の実体験を交えて少しお話したいと思います。

 

―自分は4月で働いてた塾の講師を辞職しました。理由は労働時間に対して見合わない低賃金です。

そこの塾は主に中学生がメインのため、50分授業を一コマと数え、私たち講師は時給ではなく「コマ給」で賃金をもらっていました。コマ給は言っていいのですかね。微妙なのでぼかして言いますけど、¥1000~1200のあいだくらいだと考えてもらって結構です。その為、授業と授業の間の休憩時間や空きコマに給料が発生しませんでした。とある日は、19-23の計4時間働いていたにも関わらず、授業が2コマしか入っていなかったため、時給換算すると¥500~600とかいう、労働基準監督署もびっくりの数字がはじき出されました。そんな職場ですが、もともと自分が中学生だった時に通っていたこともあり、「アットホーム」な雰囲気が出ていました。塾長からも「ここを自分の家のように思ってくれ」的なことを言われた覚えがあります。

しかし、この賃金で働くのはさすがにまずいと感じ、辞職を申し出たのですが、その時塾長から「お前は、ここのことを単なる職場としか思ってくれてなかったんだな。心の距離がまだ遠かったんだな。(うろ覚え)」と言われました。

 

実際、アットホームな職場ってどうなんでしょうね。人によるのかもしれません。自分はあんまり体育会のようなベタベタした人間関係が好きではないので、一歩引いてしまう傾向があります。職場は職場、家は家 みたいな。

 

これがバイト先じゃなくってサークルだったらどうでしょう。アットホームな雰囲気って、時に他者排外機能を持つと思うんですよね。

「アットホームな雰囲気です!」って書いてあるサークルほど、ウェイウェイしてて、自分のような非ウェイ系はそのノリについて行けず早い段階で辞めてしまう。

 

慣れ親しんだ段階ではもうアットホームな雰囲気に飲まれて、いざ辞めたくなった時に辞めづらさを感じてしまう。

 

そんな経験、ありませんか。

 

アットホームな雰囲気大好きです!というあなたは立派なウェイです。このまま四年間パリピ生活頑張りましょう。

 

アットホームな雰囲気ちょっと苦手、ついていけない…というあなた。そこらじゅうに非ウェイ系は転がっています。安心してください。

 

と、こんな調子で論理性のかけらもない文章をだらだらと書いてきました。

 

あんまり考えが纏まらないのに、勢いに任せて書くからいけないんですね。

 

 

と、日文の方も申しております。これは自己満足のために書いているのです。

人に読んでもらうために書いているわけではありません。

もちろん読んでくれたらうれしいですけど。

 

書きたいことが山積みだけど、課題に追われる日々よ。こんにちわ。