名前は、まだない。

@comme_je_suis_

体験するって大事①

どうも。

 

久方ぶりの更新となってしまいました。

 

こう書くと、いかにも更新することが義務であるかのように聞こえてしまいます。

 

義務で書いたところで面白いものが書けるわけではないんですけれど。

 

最近暑いですね。梅雨はどこへ行ったのやらという感じです。

 

自宅の周りではセミが鳴いていました。もう夏なのではと錯覚してしまいます。

 

そうなると、自分としてはそうめんが恋しくなってきます。一人暮らしの方は作るのもそこまで手間がかからないですし食べているのではないでしょうか?

 

そうめん、確かにおいしいですけど栄養価があまり高くないので、食べるときはしっかりと野菜も摂取した方が良いです。

 

その昔江戸では米の食べ過ぎで「脚気」が流行りましたからね。

脚気」とは、ビタミンB₁の欠乏症のことで、心不全や末梢神経障害を引き起こす大変な病気です。

 

という長い長い前置きはさておき、今回はモラトリアム期間に自分が体験してきたこととかを話したいなーと。

 

  • Totem(シルク・ド・ソレイユ)

 

その中から今日はこの話題を。良ければお付き合いくださいませ。

 

そのTotemですが、自分の所属してるサークル「体育会系美術館巡り部」の活動の一環で行ってきました。

 

そのサークルの紹介はまた今度。

 

自分たちが座った席は前から8列目でした。すごい…近いです。

そこからは演者の筋肉の躍動、彼らの息遣いや気迫がビリビリと伝わってきて、見ているこちらまで手に汗握った大興奮の約3時間でした。

 

始まる前、会場を盛り上げるために数人の演者が客席に来て、様々なことをやります。

そこで私は、”これが「エンターテインメント」と呼ばれ続けてきた理由なのか”と気づかされました。

 

もちろん始まってからの演技も素晴らしいのですが、彼らの「観客を一体にする力」と形容したらよいのでしょうか、その力を遺憾なく発揮して場を温め、私たちをentertain(=楽しませる)させます。

もしかしたら彼らはいらないのかもしれません。演技だけでも充分に盛り上がることができます。でもそういう”余分な所”に価値があるのではないでしょうか。

 

自分の中では「サーカス(シルク・ド・ソレイユ)」は一回見ておけば気が済むだろう程度に思っていました。

 

しかし今回この演技を観覧し、「もう一回見たい!」という感情がすぐに沸き起こってきました。

 

会場の一体感やしなやかな肉体から繰り出される妙技の数々。そのどれもが素晴らしいモノであったTotemを、またシルク・ド・ソレイユを是非見にいってみて下さい。

 

 

体験しないと、分からないことがある。

 

”人生の夏休み”なんて言われてる大学生活を、家と大学、バイト先との往復だけで済ませていいんですか?

 

色々興味のあること、全然興味のないこと。どれもこれも体験してみてはいかがでしょうか。

 

食わず嫌いはよくないですよ。

 

ちなみに私は「とろろ」が嫌いです。食べた後に口の周りが痒くなってしまうんですよね。食わず嫌いというわけではないのです。

 

では失敬。