名前は、まだない。

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「渋谷」とは何か。

どうもどうも。

 

だいぶご無沙汰ですね。1ヶ月と少しでしょうか。

 

すっかり秋を通り越して冬になりつつありますね。

 

最近『HARE』というブランドのお店で見たチェスターコートが格好良くて

 

金欠なのに買う決心しました。

 

冬に着るのが楽しみです。

 

さてさて今回の話題は『渋谷』とは何か。

 

大学に入る少し前くらいから渋谷にたびたび出かける用事があって、渋谷巡りをするようになったんですね。

 

高校出る前までは秋葉原に通ってばっかで(とはいうものの、そんなに通ってないかも。2~3ヶ月に一回とか?)渋谷なんて片手で数えるほどしか行ったことがありませんでした。

 

でも一時期は本当に通い詰めてて、週に3回とかの日もあったかな。

 

最近では通い詰めるというほどの頻度ではないにしろ、月2~3はやっぱり通ってます。

 

そんな渋谷ですが、みなさんは好きですか、嫌いですか。

 

『なんか怪しい感じがする』『人多すぎて気持ち悪い』

 

人の考えは千差万別だと思いますが、僕はすごい好きです。

 

なんでかと言われると、他の街には絶対に醸し出せない独特の雰囲気を漂わせているところがあると思うんですよね。

 

比較するために、僕の大学のある街『池袋』を比較対象として使います。

 

 

僕の中で池袋は『とても合理主義的な街』というイメージで、淡白な印象を受けてしまいます。

 

理由としては、『駅から出ずとも何でもそろう』が大きいかな。

 

本が欲しいとなったときは西武の総菜コーナーを突っ切って三省堂まで行けばいいし、服が欲しいってなったらPARCOとか東武UNIQLOに行けばいいし、おなかが減ったらチェリーロード(?)のIKE麺KITCHENとか、西武東武のレストラン街に行けばいいし、カフェに行きたきゃエチカにスタバはあるし、コンビニ行きたきゃローソン行けばいいし。

 

とても合理的にできているんですよ。あの駅は。

 

人はわちゃわちゃしてるんだけど、みんなどこか魂の抜けたような顔して歩いている。

 

じゃあ渋谷はどうなのといえば、

 

まずそもそもJRの駅から出ないとある程度のものはそろいません。

 

それにみんな顔が生き生きしてる気がします。偏見かもしれないけど。

 

更に言うならば、雑駁なんですよ。いろんな国の言葉が飛び交ってて、色んな人種がいて。

 

O-WESTとかこじんまりしたライブハウスの音楽があって、オーチャードホールみたいなクラシックの音楽があって、ストリートに代表されるファッションがあって、セレクトショップがずらっと立ち並んでて、ラブホテルがひしめき合ってて、そのすぐそばにはやたら小奇麗な映画館(ユーロスペースとかの方)があって、センター街みたいに人がいっぱいいて、でも一本入った裏路地とかは誰も歩いてなくて。

 

池袋と違って渋谷は僕たちに色々な「顔」を見せてくれる。

 

池袋は「文化の街」なんてよく言われるけど、僕から言わせてもらえば(なんでこんな上から目線なんだ)そんなの全然文化じゃない。渋谷の方がもっと文化的だ。

 

いくら東京芸術劇場があり、シアターグリーンがあり、再開発で劇場いろいろ立てて文化をここから発信していきますって意気込んでも、それは純化された文化であり、うわべだけのものに見えてしまう。

 

あの雑駁とした雰囲気は絶対に池袋からは醸し出すことができない、と僕は思う。

 

そういう雰囲気が僕は好きです。

 

 

 

 

 

『渋谷』とは、人生である。

 

 

 

 

 

では、失敬。

 

P.S.

 

そろそろ名前つけたい。