名前は、まだない。

@comme_je_suis_

ぼくらの青春、河下水希。

どうもです

 

最近呟くのやめたらこっちに書くこと多くなってきました。

 

なんだかまたいろいろ忙しくなってきたから、書けるうちに書いておく。

 

blogos.com

さっき、BLOGOSっていう色んな人が色んな意見をブログみたく言うっていうサイトの長期インターン募集のお知らせを見たのだが、そこに「自分の書いたブログやサイトのURL」って書いてあって、応募するの一旦やめた。

 

書いたものをどう評価してくれるのかはすごく気になるし、彼らからみてこのブログはどのように見えてるのかという意見は欲しいんだけど、なんだか少し怖い。

 

まだ迷い中です。興味のある方はやってみてはいかがでしょうか。

 

さてさて今回は、「ぼくらの青春、河下水希」です。

 

まず、この方が誰なのかを説明しましょうか。

 

この方は週刊少年ジャンプで「りりむキッス」「いちご100%」「初恋限定。」「あねどきっ!」など主にラブコメディを主軸とした作品を描く漫画家さんです。

 

現在はジャンプから離れ、月刊YOUという雑誌に桃栗みかん名義(こっちの方が先なんだけど)で「群青にサイレン」という作品を描いているそうです。

 

久しぶりに彼女の絵を見ましたが、彼女らしさの残る絵がまだそこにはあって、少し泣きそうになりました。

 

 

最近やたらと涙脆くなっちゃったんですよね。どうしたんだろう。年なのかな。

 

それはいいとして、なぜ彼女を取り上げたのか。

 

たまたまいちご100%を読む機会があって。っていうそれだけなんですけど、でも読み返していくうちにいろいろ思うことがあって…っていう感じです。

 

いちご100% - Wikipedia(話の中身はこれを見よう!)

 

いちごだと2002-2005年くらいだからちょうど小学校入りたて。まだギリギリジャンプ買ってないくらい。だけど最初に読んだのが2010年くらいだからちょうど中1くらい。

 

青春の入り口に立ったくらいの年齢で河下作品と出会いました。

 

たぶんその時は何もわからず、ただただ絵がエロいとかで読んでたと思うんですけど

 

作品の中の彼らと同じ時間を過ごし、大学1年になった今、改めて振り返るとものすごく感動しちゃって。

 

深夜にも関わらずオンオン泣いてしまった。何してんだ俺。

 

もちろん今のマンガに比べると絵の質は落ちる。だけど、話がめちゃめちゃいい。

 

同じラブコメの『ToLoveる』、『ニセコイ』にはない。

 

たぶんそれが河下作品の良いところなのだと僕は感じる。

 

 

さっきから抽象的な表現ばっかで、実際どこがどう良かったんだって話ですよね。

 

 

僕がいいなって感じたのは、主人公である「真中淳平」っていう人間そのものです。

 

たぶん作品を読んでいらっしゃる方なら、「どうせ奴が3人のヒロインに囲まれて色々あるのがうらやましいんじゃないのか?笑」みたいな反応を返してくると思うんですけど、そこじゃない。いやそれは確かにうらやましいんだけど。

 

そうじゃなくて、彼の何かに一生懸命になれる姿に心惹かれた。

 

ここからは少し自分語りになるので、興味なければ読み飛ばすかブラウザ閉じてください。

 

僕は中高通してあんまり何かに熱中するっていうことが無くて。

それは勉強のみならず部活だったり。いろいろ。

 

それに目標に向かって走るみたいなこともできてない。

 

今は公認会計士になるって目標を掲げてるけど、正直いってぶれてきた。だから今は頑張れてない。

 

親には春休み終わる前には決めろって言われてるけど、決まるのだろうか。

 

今は雑誌の記者とかも興味があって、茨の道だけど、それでもやる人がいるってことはやっぱり面白いんだし。

 

国家公務員でキャリア官僚として霞が関通ってみたいし。

 

やりたいことはある。かといって目標に向かって走れない。

 

 

 

 

戻ろう。

 

だから、彼が映画に熱中して、「映画に関われるんだったら大学なんて行かなくっていい」って言えるその姿勢にあこがれを抱き、心惹かれるのだろう。

 

読み返して泣いたのも、たぶんそれだ。

 

彼を見てると何だか今の自分がとても情けなくなってくる。

 

何やってるんだろう、って。 

 

 

 

「人生よりも人生に近い」

 

 

これが河下水希作品の醍醐味だと、僕は思う。

 

 

もしいちご100%を読んだのなら、初恋限定。も読んでほしい。

 

その中に出てくる「曽我部」ってやつにも僕は憧れてた。

 

32話で終わっちゃったけど、あれも良いマンガだから。

 

ぼくらの青春を思い起こさせてくれるマンガって早々ないと思うから、ぜひ読んでほしい。 

 

では、また。